応用操作

応用操作

応用操作について

色々な操作

 ゼーン大陸物語をプレイするのに必要な応用操作です。

 応用操作を学んでおくと色々な場面で役に立ちます。

アイテムをトレードするには

 アイテムをトレードするには、トレードしたいアイテムをホールドエリアに移動して、トレードボタンを押すか、トレードボタンを押して、ホールドエリアにアイテムを移動するとトレードを開始となり、自分の条件を提示します。

トレードの条件提示

 ホールドエリアにアイテムを置いてトレードボタンを押すと、トレードウインドウが開きます。

 自分のウインドウに、提示している物と、画面中で同じトレード希望のウインドウを見て納得できる条件だったらトレードを持ちかけます。

トレードの持ちかけ

 画面中に居る人で自分の条件に合う人が居る場合、相手のトレードウインドウをダブルクリックしてトレードを持ちかけます。

 相手も同様の操作を行うと、交渉が成立しトレード完了です。

相手が条件を変更した場合

 相手や自分がトレード中にホールドエリアの品物を変更すると、条件が変更されます。

 持ちかけ中などにこの操作を行うと、条件変更ウインドウが出てトレードがキャンセルされます。

トレードを利用したアイテムの受け渡し

 トレードをする為には、必ずアイテムが必要な訳ではありません。

 アイテムを持たずに、アイテムを持っている人とトレードが出来ます。

 この操作を使って、アイテムを地面に置く事なく安全にアイテムの受け渡しする事ができます。

アイテムの加工

アイテムを加工するには

 各国にある工房で、必要な道具と材料を使うとアイテムの加工を行う事ができます。

 アイテムの加工を行う事で、様々なアイテムを作る事ができます。

 工房を使用する為の条件(所属している組織/ランク)を満たしていると、使用する事ができます。

 使い方は、工房の前に立って「工房を使う」の吹き出しをダブルクリックして、工房メニューからアイテムを加工します。

工房メニュー

 工房メニューを開くと上部に作成したいアイテムを選択するメニューがあります。

 メニューはそのアイテムを作成する為に必要な道具毎に別れていて、素手以外の物は専用の道具を持っていないとアイテムの作成ができません。

実際に作成してみる

 これまでの説明に従って、実際にアイテムを作成してみます。

 今回は、鴇羽国の生活工房で「摘草の上衣」を作成します。

 必要な物は、「裁縫道具」「布4」「ワポ糸3」です。

  

 材料が揃っていれば、工房メニューのアイテムが表示されるので作りたいアイテムをクリック後「作る」を押します。

 この場合 、裁縫道具と布が4枚ワポ糸3梱を持っている状態で「摘草の上衣」をクリック後「作る」を選択するとアイテムの加工を始めます。

作成の成功/失敗

 アイテムの加工を行うと、成功/失敗に応じて下図のようにエフェクトが表示されます。

 

 成功すると、この場合は材料が消費され「摘草の上衣」がポケットに出現します。

 道具は壊れて消滅するまで、何度でも使う事ができます。

 失敗すると材料が消費されるだけで、何も出現しません。

 関連する技能の熟練値があがると成功率が上昇します。

アイテムの修理

アイテムを修理するには

 アイテムが壊れてしまった場合、そのアイテムを修理する事ができます。

 アイテムを修理するには、そのアイテム専用の修理道具が必要です。

実際にアイテムを修理してみる

 まず、壊れているアイテムをホールドエリアに置きます。

 この場合、「刀剣修理用具」を入手して、壊れてグレーになっている「B草払の剣」 をホールドエリアに置きます。

 その状態で、ポケットの中にある「刀剣修理用具」をダブルクリックすると修理を開始します。

修理の成功/失敗

 アイテムの修理を行うと、成功/失敗に応じて下図のようにエフェクトが表示されます。

 

 成功すると、この場合はホールドエリアの「B草払の剣」が修理されて「草払の剣」に変化します。

 失敗すると、「草払の剣」は「B草払の剣」のままです。

 関連する技能の熟練値があがると成功率が上昇します。

 ※修理中にポケットの中が一杯になったら失敗するので注意して下さい。

アイテムの染色

アイテムを染色するには

 「染料」というアイテムを使うと、服、家具などの特定のアイテムを染色する事ができます。

 染料は、各国の工房などで作成したり、武術/組織でランクがあがると入手する事ができます。

実際にアイテムを染色してみる

 まず、染色したいアイテムをホールドエリアに置きます。

 この場合、「染料」を入手して、「摘草の服」 をホールドエリアに置きます。

 その状態で、ポケットの中にある染めたい色の染料をダブルクリックすると染色を開始します。

染色の成功/失敗

 アイテムの染色を行うと、成功/失敗に応じて下図のようにエフェクトが表示されます。

 

 成功すると、この場合はホールドエリアの「摘草の服」の色が変ります。

 染料は回数分だけ使う事ができます。

 失敗すると、染色は行われず「摘草の服」もそのままです。

 関連する技能の熟練値があがると成功率が上昇します。

変化アイテム使い方

変化アイテムを使うには

 変化アイテムを使うと、特定のアイテムや場所に変化を与える事が出来ます。

 「漁場」「家具」「種」などに効果があります。

実際に変化アイテムを使用してみる

 今回の場合は、芦津漁場に変化アイテムを使用します。

 この場合、魚の餌(今回はハリハリの餌)を入手して、芦津漁場に向かって「ハリハリの餌」を使います。

 成功すれば餌撒きを行う事によって芦津漁場がハリハリ漁場に変化します。

変化の成功/失敗

 変化アイテムを使うと、成功/失敗に応じて下図のようにエフェクトが表示されます。

 

 成功すると、この場合は芦津漁場がハリハリ漁場に変化します。

 失敗すると、変化アイテムの効果は現れず芦津漁場もそのままです。

 関連する技能の熟練値があがると成功率が上昇します。

その他の変化アイテム

 変化アイテムには、魚の餌の他に、掃除道具、魔法のじょうろが存在します。

 掃除道具は、家具などを新品同様に変化させ、魔法のじょうろは野菜や植物の種を苗に変化する事ができます。