キャラクターが一定の場所に立つと、頭の上に吹き出しが出ます。
この吹き出しは、その場所に埋め込まれている機能を発動する為の物です。
マップ移動や水飲み、入団など様々な事に吹き出しが使われています。
吹き出しの機能を使うには、吹き出しにマウスを合わせてWクリックします。

マップ中に、いくつか石板が置いてある場所が存在します。
この石板には、その場所に関する事や機能などが記されています。
初めて行く場所でこの石板を見たら、とりあえず読んでみましょう。
石板の読み方は、石板の上に乗って吹き出しをWクリックです。

石板を開いた所

地面に落ちているアイテムをドラッグ(マウスの左ボタンを押しっぱなし)してポケットエリアまで持って行き、そこでドロップ(マウスの左ボタンを離す)するとアイテムを拾うことが出来ます。
アイテムのある場所まで歩いて足元のアイテムを拾うので、壁の向こうなどキャラクターの移動できない場所にあるアイテムは拾うことが出来ません。
アイテムを置く時はその逆で、アイテムをポケットからマップ上の置きたい場所にドラッグ&ドロップしてください。
ただし、アイテムは足元に置かれるので、建物の上や壁の向こうなどキャラクターの移動できない場所に置くことはできません。
まずは、仕事組織や武術組織に入ってみましょう。
画面左上の「マップ表示ボタン」を押して、組織の場所を確認しましょう。
各組織には手続きに必要な施設があるので、そこの入団窓口に立ちましょう。
窓口に立つと、頭の上に吹き出しが出ますので、Wクリックしてください。
ポケットの中に免許証、仕事道具などが入れば入団完了です。
※会話モードの時は吹き出しが出ませんので、画面上を右クリックして通常モードに戻ってください。
今度は武術組織のある地区に移動して、同様に組織に所属しましょう。
自分の好みの国の組織に所属しましょう。
多少不便にはなりますが、異なる国の仕事組織と武術組織に入ることも出来ます。

最初のうちは仕事組織から無料で支給される道具を使って鴇羽国なら砂鉄を、ラン国ならフシコ丸太という風に、基本となる資材などを採取しましょう。
それらを仕事場近くの工房で精錬・製材してお店に売るとお金を稼ぐことが出来ます。
また、素手で取ることのできる雑草や木の実もお店で売ればお金になります。
収入にやや余裕が出てきたら自分で道具を作るようにすれば、能力も上がりやすくなり、収量も増えます。
能力のレベルが上がれば、より良いものが採れるようになったり、作れるようになったりします。
また、仕事組織の仕事以外に料理や武器製作などに挑戦することで収入を増やせるかもしれません。
最初の頃は中々お金が貯まりません。
お金が無い時は、銀行や組織の窓口で1日1回生活保障金や武術奨励金が支給されますので、それを生活費にすると良いでしょう。
また、銀行では同時に貰える通帳にお金を出し入れすることが出来ます。
通帳のお金はログアウトした後のAPC状態キャラクターが勝手に使わないので、お金を貯めたい時は通帳に入れておくと良いでしょう。
あなたがログアウトしているときもキャラクターは自分の性格にあわせて行動します。
ポケットの5番目から8番目に木の実や雑草、資材などあなたのキャラクターがよく手に入れているアイテムをしまっておくと、そのアイテムを売ったり納品したりせずに取っておいてくれることがあります。
(基本的にはキャラクターはたくさん持っているアイテムを生活の足しにするために売ったり納品したりする傾向にあります。)
画面右上にある水色のバーが延びきるとキャラクターは疲れて何も出来なくなってしまいます。
その時は「水飲み場」で水を飲んで回復してください。
水飲み場は「Mボタン」で開くその地区の地図で確認する事ができます。
水飲み場以外にも公園など、そこに居るだけで徐々に疲労の回復する場所もあります。
キャラクターが走ったり訓練したり作業をすると疲労してしまいます。
疲労したキャラクターを回復させるには、水飲み場で水を飲んで下さい。
飲み方は、水飲み場の方向を向いて出現する吹き出しをWクリックです。

ある程度お腹が満たされていて、疲れていない時は「道の上」を走って移動することが出来ます。 走らなくなった時はお腹が減ってきたか疲労しているときです。
何か食べたり疲労を回復することで再び走って移動できるようになるでしょう。
限界までお腹が空くと、腹の虫が鳴き出します。
この時に疲れる行動を取ると病気になることもあるので、急いで何か食べましょう。
一食食べれば最低(ゲーム内の時間で)1日、腹持ちの良い食べ物なら(ゲーム内の時間で)5日以上は空腹にならずに済むでしょう。

病気になると、時々ダメージを受けたようなアクションをすることが有ります。
病気の時は疲労が回復しにくく、また力量も上がりにくくなります。
食事をとり、疲労を回復することで治ることがあります。
また、治療薬を飲むことで簡単に治療できますが、お腹が減っていると再発してしまうかもしれません。
アイテムを画面左下のホールドエリアに入れ、その場所にあるトレードボタンを押すと「トレード」を呼びかけることが出来ます。
あなたのトレードに応じてくれる人と、お互いの吹き出しをWクリックするとトレードは成立し、お互いのポケットにアイテムが入ります。
トレードに応じる場合は、相手と取引したいアイテムをホールドエリアに入れ、相手のトレード吹き出しをWクリックします。
もし相手があなたのオファーに応じてくれれば、お互いのポケットにアイテムが入り、トレードは終了です。
※トレード機能を使えば、地面に物を置かずに安全にアイテムをやり取りすることができます。
※トレードに興味が無い時や移動の邪魔になる時は、Shiftを押しながらTABキーを押すことでトレードの吹き出しを縮小表示することができます。
仕事ポイントは収穫した物などを組織の納品所に納めることで手に入れることが出来る、一種の税金のようなものです。
ポイントを貯めてランクアップすると、今までは使えなかった工房が使えるようになったり褒賞品がもらえたりします。
お金に余裕が出てきたら、より上級の仕事や、高いランクにならないと手に入らない物を目指して納品しましょう。

この世界の武術は、今の日本で言う「剣道」や「柔道」や「空手」といったスポーツ性や趣味性の高い物と言えます。
また、平和な世の中ですので郊外をうろついているモンスターもいませんし、モンスターを倒してお金を稼ぐ!といった事もできません。
ある程度生活できるようになるまでは、組織で貰う練習用の武器や公共の訓練施設で力量を上げつつ練習試合で武術ポイントを稼ぎましょう。
武術ポイントを稼いでランクが上がれば、お金が無い時に国から支給される武術奨励金の額も上がってきますので、多少は生活も楽になるでしょう。
力量が上がってきたら、色々な国で開催されるトーナメント大会に挑戦してみるのも良いでしょう。
この大会は持ち寄った賞品を賭けて戦う試合です。
大会ごとに参加資格がありますので(力量制)、自分の力量を確認して参加しましょう。
あなたがログアウトしている間もキャラクターは自分の性格に合わせて行動します。
この間に「ランクアップされたくない」「恋人を作って欲しくない」「子供を産んで欲しくない」場合は、「自戒の人形」「心の鎖」「ドド鳥の羽」を持っているとその行動が取れなくなります。
(アイテムをポケットに所持している限り、あなたのキャラクタがAPCとして活動している間も効力は続きます)
あなたのプレイスタイルに合わせて活用してください。

あなたがログアウトしている間もキャラクターは自分の性格に合わせて行動します。
しかし、キャラクターの性格があなたの思った通りで無い場合は、期待はずれの行動をしてしまうかもしれません。
そこで座右の銘を持たせて、あなたのキャラクターの信条を決めておくことで、あなたのキャラクターはその信条を守ろうとしてくれます。
今の性格と信条とがかけ離れていると中々思ったとおりに行動してくれません
(例えば今年は寝坊しないぞ!と思っても中々うまく行かない事があるように)
が、長く続けることで将来はあなたの好みに合った行動をする性格になってくれることでしょう。

キャラクターにとってはつまらないものでも、あなたにとって大事なものも有ることでしょう。
貴重品箱は、キャラクターに「大切なアイテム」であることを伝えるためのアイテムです。
貴重品箱を手に入れるとポケットの数の見た目が4つ減りますが、その隠れた4つの場所に「大切なアイテム」を入れて、あなたがログアウトしているときにキャラクターがなくしてしまわない様に保護します。

こそこ草というアイテムを使うと、キャラクター同士が遠く離れていても、プレイヤー同士でコミュニケーションをはかることが出来ます。
ゲーム内の携帯電話みたいな物と言えるでしょう。
こそこ草を買って相手に渡すことでメッセージのやり取りをすることが出来ます。
のーとはゲーム中で交換することで、公式サイト内「のーと」コーナーでプレイヤー同士のプライベートなコミュニケーションをとることのできるアイテムです。

このゲームではキャラクターは歳をとってやがて死んでしまいます。
しかし結婚して子供を作っていれば、あなたの力量は素質として、マスターした能力は才能として、そして財産の一部も子供に引き継ぐことが出来ます。
キャラクターは代を重ねるごとに力量を上げることの出来る限界が増えていったり、マスターした能力を才能として引き継ぐことで能力が上がりやすくなったりします。
一代では為しえなかった事も、代を重ねることで可能になってくるのです。
NPCや、もし相手が同意してくれれば他のプレイヤーのキャラクターと結婚して子供を作り、引き継いでいきましょう。
※引継ぎの対象となるキャラクタは、自分の子どもで、年齢段階が「幼年期」のキャラクタに対してのみとなります。
※成人以上でなければ結婚する事は出来ませんが、青年期のうちに婚約することは出来ます。
※キャラクター同士の恋愛や結婚はとてもデリケートな問題です。
相手のキャラクターを操作しているプレイヤーの気持ちも十分考えて行動しましょう。
(たとえ相手がNPCでも家族の同意を得た方が、人間関係に波風を立てずに済むでしょうし、そこから人間関係が広がっていくことでしょう。)